MADS in London 第4日目(4)
その後はみんなしてだべりながらロンドンの中心部に向かい
Regent St.で一時解散。
わたしとTちゃんは"Vivienne Westwood"に向かった。
店はRegent St.と交差するConduit St.という小さな通りにある。
多分ここが本店、だと思う。
しかしこの店には大ちゃんが着てそうな服(爆)が少なく
地味目なものが多かったような気がする。
Worlds Endという支店の方には
もっと派手なのがいっぱいあるのだろうか?(そうなのか?)
一応ここで何か買ってみようと思ったのだが
服は日本円で数万円くらいはするので断念。
妹が財布をおみやげに欲しがっていたので
25ポンドの小さな財布を買った。
しかしこれが後々面倒な問題を引き起こしてしまう。
帰国して開けてみたら、中身がキーケースだったのだ。
12月のある日、思い切って店に電話したら
たまたま電話を取ったのが日本人だった。
その人は、キーケースを送ってくれれば
財布と交換すると言ってくれたのだが
それも面倒臭いので未だに送っていない。
そして妹はキーケースはいらないと言いながら
Vivienneのビニール袋は気に入ったようで
ボロボロになっても毎日学校に持っていっている。
その後昨日に引き続き「Hamleys」に寄り
小さな熊のぬいぐるみを3匹買う。
(この熊は全てメルマガ読者様へのプレゼントになった)
この辺りで3時近くになったのでBrownsに行った。
しかし他の人はまだ誰も来ていない。
3時5分前になっても来ないので
不安になったわたしはTちゃんを喫茶室に置き去りにして
Vivienne Westwoodまで戻ってみたりしたが見つからない。
でも3時過ぎにまたBrownsに戻ったら全員集合していた。
今日のアフターヌーンティーは、
お菓子も3段重ねのトレイに載せられて運ばれてきたし、
紅茶も飲みたいだけ飲めた。
飲み食いを妨げるような魅力的な方々もいらっしゃらず(笑)
昨日もわたしは結構食べられたんだけれども
前の方の人たちは食べてるどころじゃなかったからね。
同席の人たちとは心置きなく大ちゃん話ができて、
すごく楽しいひとときだった。
けれども何を話したかはほとんど覚えていない。
ロンドンまで来て何故か上毛かるた(群馬県のかるた)について
熱く語っていたことは覚えているけれども。
わたしは賢ちゃんのイヤリングをここにも持参していて、
その場にいた人たちに見てもらったり触ってもらったりした。
自分の耳につけて写真に撮っている人もいた。
帰りに食べきれなかったスコーンを持ち帰ろうとしたら
隣の席にいた日本人に「さすが日本人」と言われ
ちょっとムカついた。