MADS in London 第3日目(8)
次は大抽選会。
各自が持っているパスに書いてある番号と
MADS様が引いた番号が一致したら当選。
当選した人は、MADS様から直接プレゼントを
手渡しでもらえて、しかも握手もしてもらえた。
超うらやましい! お願いだから握手させて!
でもプレゼントは結構ちゃちいんだこれが(笑)。
帽子とか紅茶ならいいほうだけど
えんぴつけずりなんてもらってもうれしいか?
Remonjam、ここでは当選せず。
結局今回のイベントでも大ちゃんとは握手できなかった(涙)。
ちなみにうちのテーブルは当選者が全く出なかったので
MADS様の姿がよく見えない後ろの方にいたこともあってか
かなりヤな感じの空気が漂っていた。
しかし結構連番で当選していた人が多かったな。
(確率論的には大いにありうることだが)
最後にMADS様のご挨拶。まずスネーク様のお言葉。
「こういう大人数での紅茶の味は、
最後の方は冷えてきました(笑)。
まあ、明日も催しがあるのでそのときに会いましょう」
続いてスコーピオン様。
「こういった優雅な雰囲気のところで、
みんなで楽しくお茶ができてとてもよかったと思います」
その後、安部ちゃんがスリに会いかけたから
みんなも気をつけて、とも言っていた。
スコーピオン様「あれ、こんなところに『Time Out』が」と
わざとらしくおっしゃる。
実はこのとき売られていた『Time Out』の135ページに
MAD SOLDIERSの名前が載っていたのだ。
その上もっと驚くことに
ロンドンの音楽番組に出ないかと言う話があったそうだ。
今度新しく始まる番組で、放送は12月になるらしい。
ウソ臭いと言いつつも、明日(14日)に収録に行くそうだ。
アフターヌーンティーパーティ本編はこれで終わり、
MADS様はご退場になる。
わたしはMADS様との写真撮影に向かう直前まで
テーブルの上の食い物を食べつづけていた。
うちのテーブルはほとんどの食物を食い尽くしていて
わたしなんかはお昼は何も食べていなかったのに
この後ほとんど何も食べずに、夕食も抜きで余裕で過ごせたけど
前の方のテーブルの人たちはMADS様を見るのに夢中で
ほとんど食べられなかったらしい。
そして写真撮影へ。グループごとに分かれて写真を撮った。
荷物を置いた後、すぐに場所を取ろうとしたが
前列向かって左側には全員座っているのに
右側には1人しか座っていない。
MADSの立ち位置から考えると右側に座るのがよかろう、と
右から3番目に座る(下図参照)。
がしかし、わたしの2つ隣に来たのはスネーク様だった。
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グループ3の記念撮影・前列の並び方○○○○★★○●○○
★スコーピオン様
★スネーク様
●Remonjam
○他の人たち
------------------------------------------でもスコーピオン様が自分の隣の隣に座っても
とっさに話し掛けられるようなネタはなかった。
つまり逆においしかったんだ、この方が。なぜなら。
実はこの日、わたしはDA祭でK.ITO+DKの伊藤さんが落とした
あのイヤリングをつけてパーティーに出席していた。
MADS様が座ってから写真を撮るまでのほんの少しの間に
わたしは「伊藤さん」と声をかけた。
スネーク様(またの名を伊藤さん)はその声に振り向く。
わたしはここで自分のつけているイヤリングを指差し、
「これ19日に拾ったんスよ」と言った。
するとスネーク様は一言ボソッと「オレのか」。
あ、かっこいい! その渋さにちょっと惚れてしまった。
旦那にするならこの人がいいかもな(笑)。
写真は合計3枚撮った。
写真撮影の後、わたしはバスに戻る途中で
次のグループのスタンバイを待っていた
スコーピオン様と目が合い、にこーっと笑って手を振るという
まるで動物園のパンダを見て喜ぶ人のような
リアクションを取ってしまった。
スコーピオン様は見世物じゃないのよっ、まったく。
スコーピオン様はそんなわたしを見て
仕方なく(?)にこっと笑ってくれた。
でもものすごくかわいかった!