MADS in London 第2日目(3)
タワーレコードに行った後トイレを探して歩き回り女子トイレがなかなか見つからないので
Picadelly Circus駅の男子トイレに入ったら
警備員のおっちゃんに「Are you a lady?」と呼び止められました。
女子トイレが見つからないんだと言ったら
ここから5分歩いたところにあると言われました。
5分も歩いてられるかい! というわけで、
結局三越に戻り(実はタワレコのすぐ近くだった)
そこでトイレに入り、お土産の追加を買いました。
その後本屋で「ハリーポッター」の英語版を
1巻から4巻まで買い揃え、
イギリスのスター○ックスは日本とどこが違うかを調べるため
ス○ーバックスでアイスラテを買いました。
イギリスの○タバには、ガムシロップがありませんでした。
味は日本と大してかわりませんでした。
そしてタワレコに戻りました。
ここで1ポンドで20分間ネットができるというので
お友達のサイトに書き込みをしてきました。
でも英語しか使えず、当然日本語は全部文字化けしてました。
この後Tちゃんの希望でトラファルガー広場に行き、
大ちゃんの真似をしてライオンの像の横で写真を撮りました。
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このライオン像、結構高い台の上にあるんです。
わたしは自力で上りましたが、
Tちゃんは通りすがりの男性に手伝ってもらって
なんとか台に上りました。
かく言うわたしも降りるときは手伝ってもらいましたが。
トラファルガー広場の後は、別にやりたいこともなかったので
さっさとホテルに帰ろうということになったのですが
乗り換えで一度乗った電車を「これじゃない」と慌てて降りたり
方向を間違えてホテルと逆の駅に行ってしまったりと
Tちゃんには迷惑をかけっぱなしでしたが
彼女は何も知らないから間違ってても文句は言わせない(爆)
(嫌な奴だ、わたしがもし他人だったら
わたし自身とは友達になりたくない)
ホテルに着いた頃には二人とも黙ってしまいました。
さらにホテルに着いた直後にわたしは叫んでしまいました。
「・・・ハリーポッターがない! あーもうムカつく!」
タワレコでネットしたときに置き忘れたのでしょうか?
添乗員Y氏に電話したところ、
「早く調べに行った方がいい」とのアドバイスをもらいました。
Tちゃんはこの後、オプショナルツアーの
テムズ河ディナークルーズに参加することになっていたため
わたしは一人でタワレコに行きました。
が、タワレコはなんともう店じまいの準備をしていて
入ろうとする人は追い返されてしまっていました。
まだ18時なのに!
実はイギリスには、大型店舗は
日曜日は6時間しか営業してはいけないという法律があります。
数年前までは営業自体してはいけなかったそうです。
なわけでタワレコも日曜日は12時から18時しか営業しません。
それでもわたしは「中に忘れ物をした」と言って強引に入り
店員に「ハリーポッターはなかったか」と聞いてみましたが
やはり見つかりませんでした。
傷心のまま店を出たわたしは、
Rainforest Cafeというレストランに行きました。
ここは店の内装がジャングルみたいになっています。
ちょっと面白そうだったので入ってみたのですが
この日は混んでいて予約なしではメシが食えず。
仕方なく、○ac○onaldsでお子様セットを食べました。
おまけのちっこいファービー人形につられたので。
ロンドンのナゲットはあまり美味しくなかったです。
というかロンドンのメシは美味くない。
この後は街中をあてもなく彷徨い、妹に写真立てを買ったり
「トロカデロ」という、なんかゲーセンを大きくしたところで
(建物の中にフリーフォールみたいのがあるのには驚いた)
日本で言うところの「ワニワニパニック」をしてみたり。
以前アメリカに行ったときに、
ゲーセンが日本のゲームだらけだったことに驚いたのですが
イギリスのゲーセンにも日本製のゲームがいっぱいありました。
「電○でGO!」とか「デイトナU○A」とか。
クレーンゲームのケースの中にはポケモンもいっぱいいたし。
ナンダカンダで、夜9時ごろにはホテルに戻りました。
同室のTちゃんはなかなか帰って来ませんでした。
彼女の帰りを待たずに、わたしは11時ごろには寝たと思います。
今日はあまりいい日ではなかったな〜とか思いながら。
夜中に目を覚ますと、同室のTちゃんの様子がおかしかったので
話を聞いてみると、トランクの鍵を無くしたとのこと。
わたしが探してもどうせ見つからないだろうと思い
また寝てしまいました。